海外のデリケートゾーン黒ずみ対策事情|日本のクリームより強力?

海外 デリケートゾーンの輸入品を調べていると韓国やバンコク、オーストラリアのケア商品を見かけることがあります。海外は日本より「デリケートゾーンのケアが進んでいる」という噂を聞きますが、本当なのでしょうか? 以前、「アメリカ人のデリケートゾーンの黒ずみケア法」を紹介しましたが、韓国・バンコク・オーストラリアのケア事情も知りたいと思い調査しました。その結果、海外で人気のケア方法や日本では見かけない輸入商品を見つけることができました! このページでは、みんな知らない「韓国・バンコク・オーストラリア」のデリケートゾーンの黒ずみケア事情や人気商品を紹介します。 ⇒アメリカのデリケートゾーンの黒ずみケア事情は「アメリカ人のデリケートゾーン黒ずみケア事情【主流の2種の薬】」のページにまとめましたのでお読みください。 アメリカ人のデリケートゾーン黒ずみケア事情【主流の2種の製品】

海外(韓国・バンコク・オーストラリア)ではデリケートゾーンの黒ずみケアが当たり前?

韓国やバンコク、オーストラリアは、美容やファッションのトレンドに敏感な女性が多い国です。韓国やバンコク、オーストラリアの女性が「どんなスキンケア方法でデリケートゾーンの黒ずみ対策しているのか」、「注目コスメは何か」調べたので紹介します。 調査した結果、日本では見ない珍しい海外のケア用品も見つかったので、ぜひチェックしてみてくださいね。

韓国のデリケートゾーンの黒ずみ対策方法

韓国は2人に1人以上の女性が、デリケートゾーン専用清潔剤(フェミニンウォッシュ)を愛用しています。女性用清潔剤とは、石鹸やソープではなく外陰部や膣口を洗える弱酸性洗浄料です。 また、韓国では膣内に挿入して洗う膣内洗浄もポピュラーです。韓国に行くと、女性清潔剤は化粧品なのでスーパーに売っており、膣内洗浄は医薬品なので薬局や病院に置いています。 韓国のフェミニンケア用品は、黒ずみケアより、刺激を与えないで健やか肌に導くタイプが人気です。

韓国でデリケートゾーンの黒ずみケアに人気の3商品

韓国で人気の商品1.ETUDE HOUSE(エチュードハウス) ピュア フェミニンウォッシュ

ETUDE HOUSE エチュードハウス エチュードハウスのピュア フェミニンウォッシュは、爽やかにデリケートゾーンの汚れを洗浄する弱酸性ウォッシュです。 ヨモギと天然由来の乳酸成分を配合したピュア フェミニンウォッシュは、女性の冷えや雑菌からデリケートゾーンを守ります。よく泡立てたピュア フェミニンウォッシュで、肌をマッサージし洗い流します。
価格 税込1,200円
内容量 250mL
1mL当たりの価格 約4.8円

韓国で人気の商品2.MISSHA(ミシャ) イブブロッサム インナークレンジング ムース

MISSHA ミシャ イブブロッサム ムース イブブロッサム インナークレンジング ムースは、メイクアップ用品で有名なミシャのデリケートゾーン専用ソープ(クレンジング剤)で、花模様が描かれたお洒落なボトルデザインが魅力的です。 弱酸性のイブブロッサム インナークレンジング ムースは、デリケートゾーンの不快なにおいや不快感を優しく洗浄し、健やか肌へ導きます。
価格 税込1,100円
内容量 150mL
1mL当たりの価格 約7円

韓国で人気の商品3.ウェットトラストゴールド

トラストゴールド 世界で毎月約55万本売れているウェットトラストゴールドは、膣内洗浄器「インクリア」を発売している株式会社ハナミスイの商品です。ウェットトラストゴールドはローション成分を配合しており、美容ケアや潤滑剤の要素のある膣内洗浄器で、韓国の女性からも人気があります。 ウェットトラストゴールドは、婦人科医監修のケアアイテムで注射器タイプなので、安全かつ衛生的に使えます。
価格 税込2,201円/10本 税込5,647円/30本
内容量 1.7g/1本
1本当たりの価格 約188~220円
デリケートゾーンの黒ずみの「正しい洗い方」と「洗う手順」

バンコクのデリケートゾーンの黒ずみ対策方法

美容大国タイでは、デリケートゾーンより乳首の黒ずみクリームが多いです。デリケートゾーンの黒ずみクリームは、タイのクリニックが開発したものもあります。バンコクで販売されている専用クリームは、現地にあるボディクリームより「美白作用が期待できる」と話題です。 また、タイランドは皮膚科(美容皮膚科)や美容外科で処方される「トレチノイン」発症の国でもあります。トレチノインは陰部の黒ずみケアに使われている医薬品です。 >皮膚科や美容皮膚科のデリケートゾーンの黒ずみレーザーと薬|効果や価格を比較 以下で紹介する商品は、基本的にバンコクから直輸入されています。

タイのバンコクでデリケートゾーンの黒ずみケアに人気の6商品

バンコクで人気の商品1.MDクリニック Miracle Pink ミラクルピンクニップルクリーム

ミラクル ニップル Miracle Pink(ミラクルピンクニップルクリーム)は、美容整形やダイエットサプリを扱う対の美容クリニックが開発したドクターズコスメです。 ミラクルピンクニップルクリームは、Vラインやバストトップの黒ずみ部分に少量を優しくパッティングするか、塗り伸ばして使います。ミラクルピンクニップルクリームは、約2週間〜2か月で美白効果を実感すると注目されています。
価格 税込2,800円
内容量 30g
1g当たりの価格 約93円

バンコクで人気の商品2.ナノメド(NanoMed) フィナーレ ボディーホワイトニングクリーム

フィナーレ ボディーホワイトニングクリームは、ビキニライン・脇・ひじ・ヒザの角質と黒ずみケア用コスメです。アロエベラやタマリンドの植物エキス、ビタミン配合のフィナーレ ボディーホワイトニングクリームは、肌に潤いと透明感を届けます。 フィナーレ ボディーホワイトニングクリームは、1日2回塗り「約1か月で美白効果を実感できる」と話題です。
価格 税込1,700円
内容量 30g
1g当たりの価格 約57円

バンコクで人気の商品3.NanoMed (ナノメド) ピンクニップルクリーム

バンコクで販売されているNanoMed (ナノメド) ピンクニップルクリームは、天然ハーブやビタミンを配合した乳首の美白専用クリームです。 ピンクニップルクリームは、デリケートゾーンへの使用できるかどうか記載されていませんが、「約1か月で美白効果が望める」と紹介されています。ビタミンE配合のピンクニップルクリームは、下着の摩擦で起こる黒ずみや取れない角質・ザラつきのケアとしても使えます。
価格 税込1,980円
内容量 30g
1g当たりの価格 約66円

バンコクで人気の商品4.ISME(イズム)ホワイトニング ニップルクリーム

タイ人も愛用しているニップルクリームは、バストトップの黒ずみケア専用コスメで、こちらもデリケートゾーンへの使用できるかどうかは説明書きに記載されていません。 個人差はありますが、約2週間〜2か月でバストトップの黒ずみ解消効果が期待できます。ピンクニップルは清潔な肌に、優しく塗るかパッティングして使用します。
価格 税込1,480円
内容量 30g
1g当たりの価格 約49円

バンコクで人気の商品5.Pannnamas NIPPLE CREAM(パナマス ニップルクリーム)

パナマス バストの黒ずみ用クリームのパナマス ニップルクリームは、ビタミン・ハーブ・コエンザイムQ10といった美容成分配合のアイテムです。100%天然成分にこだわったパナマス ニップルクリームは、オリーブやココナッツオイルも使用しています。 パナマス ニップルクリームは女性ホルモンバランスへアプローチし、メラニン色素※を整える効果が望めるため、早い人は3日でバストトップの美白効果を実感します。

※メラニン色素は肌の黒ずみの原因となる物質です。

価格 税込2,350円
内容量 13g
1g当たりの価格 約181円

バンコクで人気の商品6.レチンAクリーム 0.05%

レチン レチンAクリームは、主成分に肌のターンオーバー促進が望めるトレチノインを配合したスキンケアアイテムで、色素沈着・シミ・ニキビ・たるみケアに使用されています。 トレチノインはコラーゲンやヒアルロン酸の分泌促進作用があるため、シワや乾燥ケアにも人気です。海外でポピュラーな医薬品トレチノインは、日本の病院だと強力美白ケアクリーム「ハイドロキノン」と一緒に処方されます。
価格 税込580円
内容量 10g
1g当たりの価格 約58円
⇒トレチノインの詳しい内容は「デリケートゾーン黒ずみへのトレチノインの効果と口コミ、副作用」のページにまとめましたのでお読みください。

オーストラリアのデリケートゾーンの黒ずみ対策方法

オーストラリアのデリケートゾーン黒ずみケアは、アメリカやイギリスの生活習慣が強く影響しています。トライアングルビキニ発祥の地でもあるオーストラリアは、ブラジリアンワックス脱毛する女性も多いです。 オーストラリアにあるサロンのアンダーヘア脱毛は約60ドルとお手頃価格です。またオーストラリア原産のデリケートゾーン用保湿剤LYCON(ライコン)は、日本のワックス脱毛サロンでも肌トラブル・黒ずみ・ヘアケア目的で使われています。 オーストラリアの商品は、保水や美肌ケア用品が多いです。

オーストラリアでデリケートゾーンの黒ずみケアに人気の5商品

オーストラリアで人気の商品1.LYCON(ライコン) トータルウォッシュ

ライコン オーストラリア発LYCON(ライコン)は、ワックス剤の人気ブランドです。LYCON(ライコン)はワックス剤以外にも、自宅で使う洗浄剤や保湿ケア用品が揃っています。 こちらのトータルウォッシュは、健やかな肌へ導くティートゥリーオイルを配合したボディソープです。トータルウォッシュは、レモンとラベンダーの爽快感ある香りが特徴で、脱毛が原因でおこる乾燥や毛穴ケアにおすすめです。
価格 税込2,700円
内容量 250mL
1mL当たりの価格 約11円

オーストラリアで人気の商品2.LYCON(ライコン)ハンド ボディローション

ビタミンやホホバオイルを配合のLYCON(ライコン)ハンド&ボディローションは、保湿やエイジングケアが望めるアイテムで、お風呂上がりや脱毛後のお手入れに最適です。 ライコンのローションは、6種類のフレイバー(ラベンダー&カモミール・アップル&クランベリー・ココナッツ&バニラ・ピンクグレープフルーツ・ザクロ・マンゴー&グァバ)から選べ、プレゼントにも人気があります。
価格 税込1,080円
内容量 50mL
1mL当たりの価格 約22円

オーストラリアで人気の商品3.AMELE Essential Intimate Wash(アメイルエッセンシャル インティメイトウォッシュ)

アメイルエッセンシャル インティメイトウォッシュは、日本では販売されてなくオーストラリアの薬局(生理用品売り場など)に売られているデリケートゾーン用ソープです。 ピンク色で可愛らしいパッケージデザインのインティメイトウォッシュは、乳酸を配合しており、膣内バランスが崩れないpH値3.4~3.8も魅力ポイントです。
価格 約6ドル
内容量 150mL
1mL当たりの価格

オーストラリアで人気の商品4.Vasisil pH Balance Feminine Wash(ヴァジシル ピーエイチバランス フェミニンウォッシュ)

ヴァジシルはアメリカのフェミニンケアブランドですが、オーストラリアでも人気があります。ヴァジシルの液体ソープは、日本の大手通販サイトでも購入できる輸入商品です。 乳酸配合のヴァジシル ピーエイチバランス フェミニンウォッシュは、デリケートゾーンの肌環境に合わせたpHバランスでできており、アレルギーを起こす成分がカットされた低刺激のソープです。
価格 税込4980円
内容量 354mL
1mL当たりの価格 約14円

オーストラリアで人気の商品5.ポーポー軟膏

ポーポー ポーポー軟膏はデリケートゾーンの美白用品ではありませんが、オーストラリアでは肌荒れ・ニキビ・あざ・すり傷に使われている、日本で言うオロナインのようなマルチクリームです。ポーポー軟膏の「ポーポー」は消毒・解毒作用が望めるパパイン酵素をいいます。 ポーポー軟膏はアレルギーや添加物に配慮されているので、食べられほど低刺激で、赤ちゃんのおむつかぶれにも使われています。
価格 約1,500円/25g 約3,000円/75g 約4,500円/200g
内容量 25g、75g、200g
1g当たりの価格 約23~60円
⇒日本の薬局やドラッグストアで買える黒ずみ改善アイテムは「薬局で買える【デリケートゾーン黒ずみの商品52個】徹底紹介」をご覧ください。

海外(韓国・バンコク・オーストラリア)のデリケートゾーンの黒ずみケア商品がおすすめできない3つの理由

海外はデリケートゾーンのケアの意識が日本より高く、子供の頃からアソコの洗い方を親から教わる国もあります。 韓国・バンコク・オーストラリアの女性も、デリケートゾーンのスキンケア対策を行っていますが、美白化粧品は商品数が少なく肌刺激や副作用が気になります。そもそも日本では制限があって買えない、輸入の専用アイテムもありました。

おすすめできない理由1.美白ケア効果が弱いから

韓国やオーストラリアはニオイ・乾燥ケア用品ばかりでした。韓国やオーストラリアの専用商品はpH値に配慮したものが多く、デリケートゾーンに負担をかけないよう配慮されていますが、美白効果はありません。 とくにオーストラリアのフェミニンケアは、トラネキサム酸などの美白成分配合タイプではなく保湿ケア重視です。黄色人より白人の人は黒色メラニンが少ないため、黒ずみの悩みをもたない傾向にあります。だからオーストラリアは、日本よりデリケートゾーンの美白関連アイテムが少ないです。

おすすめできない理由2.肌刺激や副作用が心配だから

バンコクの美白クリームは値段が安いのに、「2週間~2か月で肌の変化を実感できる」と紹介されています。 タイの美白クリームの説明書きの内容が本当ならば、デリケートゾーンの黒ずみ解消効果は高く期待できます。しかしバンコクの美白クリームは、添加物成分やパッチテストに関する商品情報がないため肌刺激やかゆみ、ただれなどの副作用を起こす可能性があるのです。 海外のコスメはその国の人に合わせた成分でできているので、日本人の肌に合わない場合もあります。海外製クリームの注意点は、配合成分で肌が炎症し、黒ずみを悪化させる可能性があることです。

おすすめできない理由3.入手が手間で面倒だから

海外のデリケートゾーン用製品は、いつでも簡単に買えません。バンコクの美白コスメは現地から直輸入するサイトで販売されていますが、在庫が少なく欠品している時もあります。 オーストラリアのスキンケア用品に関しては、英語のサイトで購入しなくてはいけないので、言葉が分からない人は利用しづらく、決済方法もややこしいです。 韓国のデリケートゾーンコスメは、大手通販サイトで購入できますが、黒ずみケア効果は望めません。

デリケートゾーンの黒ずみケアは海外より日本のクリームがおすすめ

韓国人・タイ人・オーストラリア人は、デリケートゾーンのケアを日頃からしています。そして黒ずみケア商品は、タイのバンコク製に多いとわかりました。 しかし、バンコクの専用美白クリームは安全性が保証されていません。個人輸入でバンコクのビューティアイテムを購入し、肌トラブルを起こした場合、自己責任となります。

日本人女性におすすめのデリケートゾーンの黒ずみケア商品

副作用などを恐れずに安心してデリケートゾーンの黒ずみケアをしたいなら、日本製の美白ケアクリームや美容液がおすすめです。 国内の専用商品は、全額返金保証サービスつきなので、肌に合わない時や黒ずみに効果が見えない時でも、商品代がキャッシュバックされます。日本の国産の専用クリームや美容液は、日本女性の肌にあった成分で作られています。 日本のVIOケアは海外より浸透していませんが、黒ずみケア商品はたくさん販売されています。自分のペースで安心してデリケートゾーンの黒ずみを集中ケアしたい女子は、日本製のデリケートゾーンの黒ずみ解消クリームや美容液を検討してみてください。